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2012年04月12日

北山杉♪豊橋の大工さん

こんばんは。


「北山杉」  床の間の床柱に使います。

北山杉♪豊橋の大工さん


今回の木は、おとなしくスラ~とした木です。

北山杉♪豊橋の大工さん

ここで必要になるのが、墨を付けて根ホズと、頭ホズを造るに必要な墨!


でも、この墨壺ではありません。

北山杉♪豊橋の大工さん



今回はこの墨壺で墨を付けます。


北山杉♪豊橋の大工さん

少しオレンジ色みたいなんですが、実際は赤色に近いんです。


これを、朱墨(しゅずみ)で付け、中身は紅がらです。

なんでと言いますと、黒い墨で付けますと、ホズなど加工し終ると墨を消すんですが、
黒い墨ですと、なかなか消えないんです。

紅がらで墨を付けると、意外と墨を消す頃が出来ますので、大変重宝しています。

こんな事にも、少しこだわりを持って仕事しています。


先人の知恵を継承して行く事の大切さ実感しています!!




                                                     棟梁




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Posted by 大工のとと at 22:35│Comments(2)仕事
この記事へのコメント
朱墨も使うんですね

篆刻は通常朱の印泥(朱肉)を使いますが、5月の作品展では黒の印泥を使用した作品を展示予定です^^
Posted by ◇ えんそう ◇◇ えんそう ◇ at 2012年04月13日 20:53
◇ えんそう ◇様

先日のうずうず祭の時に朱の印を押していたのが、
そうかと思いましたが、少し色が違ったりしたような気がします。

今度来た時によく見て見てはいががでしょうか。

黒の印泥もどんなものでしょうか?
興味ありです。
Posted by 大工のとと大工のとと at 2012年04月13日 22:16
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