2015年01月06日
匠が物申す第30弾・「風水のお話し」
見に来て下さりありがとうございます。
こんばんは。
匠が物申すも30話になり、
ここで、しばらくお休みをさせて頂きたいと思っている棟梁です。
次回機会があれば、また再開したいと思っていますので、
しばらくお時間を頂きたく宜しくお願いします。
「大工が教える風水のお話」

大工や設計士も、風水については
それなりに知識を持っています。
そして、表鬼門(北東)、裏鬼門(南西)、荒神様など
方角を配慮して設計しているんですよ。
でも、風水も、諸説ありますので、
100%良い家を建てようとはしません。
例えば、土地が300坪あって、
そこに100坪の家を建てられるのなら
完全に吉相の家を設計することができるかもしれません。
でも、50坪の土地に30坪の家を建てるなら
絶対に、何らかの「凶」が入ってしまうものなんです。
一つひとつにこだわり過ぎるより、
住まう人が、その後、家を綺麗にしてもらうこと
土地の神様がいる土地の角は、
きれいに保ち、踏まないことをお勧めします。
土地の三つ角(家のなかではなく)は、すべて
極力、踏まないようにしたほうがいいとされています。
特に、北西、北東、南西の角には、神様がいると言われています。
南西の角には、柊を植えると良いなどと言われますよね。
もしも、すでに駐車場などになっているなら、
四つ角に、お花などを置いてあげるといいでしょう。
プランターを置いて
そのうえを歩いて踏まないようにしておけばいいのです。
踏まないこと。
そして、清潔にしておくこと。
それだけでも、運気を上げることができるようです。
もしも、北東に水回りがあるのなら
・風通しをよくしておくこと
・清潔にすることと
・刃物(顔そり)を置きっぱなしにしておかないこと
・白いものを置いて明るくすること
などで、運気を上げることができるそうです。
結局は、自分が住んでいる家を、長持ちさせようと
きれいにしたり、手入れをしたり、
住んでいる家族みんなが
どれだけ家を大切にできるかということかもしれませんね。
棟梁
長楽 加藤建築 ホームページはこちら
http://www.nagara-katou.jp/
ながらの母ちゃんことかかのブログもご覧ください
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匠が物申すも30話になり、
ここで、しばらくお休みをさせて頂きたいと思っている棟梁です。
次回機会があれば、また再開したいと思っていますので、
しばらくお時間を頂きたく宜しくお願いします。
「大工が教える風水のお話」

大工や設計士も、風水については
それなりに知識を持っています。
そして、表鬼門(北東)、裏鬼門(南西)、荒神様など
方角を配慮して設計しているんですよ。
でも、風水も、諸説ありますので、
100%良い家を建てようとはしません。
例えば、土地が300坪あって、
そこに100坪の家を建てられるのなら
完全に吉相の家を設計することができるかもしれません。
でも、50坪の土地に30坪の家を建てるなら
絶対に、何らかの「凶」が入ってしまうものなんです。
一つひとつにこだわり過ぎるより、
住まう人が、その後、家を綺麗にしてもらうこと
土地の神様がいる土地の角は、
きれいに保ち、踏まないことをお勧めします。
土地の三つ角(家のなかではなく)は、すべて
極力、踏まないようにしたほうがいいとされています。
特に、北西、北東、南西の角には、神様がいると言われています。
南西の角には、柊を植えると良いなどと言われますよね。
もしも、すでに駐車場などになっているなら、
四つ角に、お花などを置いてあげるといいでしょう。
プランターを置いて
そのうえを歩いて踏まないようにしておけばいいのです。
踏まないこと。
そして、清潔にしておくこと。
それだけでも、運気を上げることができるようです。
もしも、北東に水回りがあるのなら
・風通しをよくしておくこと
・清潔にすることと
・刃物(顔そり)を置きっぱなしにしておかないこと
・白いものを置いて明るくすること
などで、運気を上げることができるそうです。
結局は、自分が住んでいる家を、長持ちさせようと
きれいにしたり、手入れをしたり、
住んでいる家族みんなが
どれだけ家を大切にできるかということかもしれませんね。
棟梁
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