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2014年07月04日

下地が重要!!

見に来て下さりありがとうございます。

こんばんは。


雨が降りそうでしたが、すっかりいい天気になり、

生コン屋さん明日は、お休みと言う事で、急遽生コン打ち・・・

ご近所さん棟梁がコンクリート打ちしている事にビックリしていた様子でしたが、

いつもの事なので、気にせずコンクリート打ちをしていた棟梁です。


さて、玄関、お風呂場、階段下の押入れの下地のコンクリート打ち。





コンクリートを打ち込んだすぐは、表面がごつごつ。




水が引き、表面をコテで綺麗にこするとこんなにピカピカ。




なんで、お風呂場にコンクリートを打つかって?

棟梁の所では、ユニットバスは、ほぼ「タカラスタンダード」の製品、

風呂場は、ステンレスの架台の上に風呂桶、洗い場が乗っています。

他社の製品は16mmのボルトが6本で支えています。

その下は、ブロックが敷いてありますが。

棟梁はそれが嫌なので、コンクリートを打ち込んで、

架台とのクリアランスを1cmにしてぐらつきを無くすようにしているからです(こだわり)
(タカラの製品をよく見て頂きたいと思います)









これで後の仕上は、本職の左官さんにお願いします。


外は不燃材を貼り、透湿防水シートを貼って下地の胴縁を打って行きます。





お施主さん、毎日家の形が少しづつ変化して行きますので、

遊びに来て下さいね~~


            棟梁




                  
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Posted by 大工のとと at 20:33Comments(0)豊橋草間のお宅